【O-40千葉県シニアリーグ】
- 市船サッカー部
- 7月12日
- 読了時間: 2分
更新日:7月19日
【設立主旨】
市立船橋高校サッカー部は、1984年より正式なサッカー部としての活動を開始しました。1985年度の高校選手権への初出場から現在までに、全15回の全国優勝(選手権4回、インターハイ9回、全日本ユース1回)を達成しました。
そうした中、2023年度よりサッカー部OBを対象とした40代シニアチームを正式に設立し活動を開始しています。
そして、2025年度より50代シニアチームを新たに設立しています。
シニアチームは、市立船橋高校サッカー部OB会の公式な活動と位置づけています。
これまで培った伝統を継承し、支えて頂いた関係者への感謝の気持ちを忘れず、更なるOB会活動の活性化、団結を強めることを設立主旨としています。
また、シニアチーム活動を通して、幅広い年代、異なる業界で活動しているOB同志との積極的な交流、情報交換等を通して、それぞれの成長に繋げたいと考えています。
さらに、シニアチーム活動を通じ、現役サッカー部へのサポートを積極的に行う意識を高め、様々な角度からのサポートを行い、
“市立船橋高校サッカー部の発展に貢献”することを目指しています。
市船OBシニアチーム代表 34期OB鈴木潤
本日、8:00kickoffでO-40の試合がありましたので結果報告です。
O-40は今シーズン好調を維持し首位を走っています。
残り1試合勝利で1部昇格となります。
高校を卒業後もサッカーを楽しみながら競技を続けつつ、部費を徴収してシニアリーグ参加費やケガの場合の保険など必要経費を差し引いた分を毎年現役へ寄附金として送金し間接的にサポートをしております。
現在部員は53名で22世代に渡ります。
【本日の結果】 ATSUグランド(市原市)
市船OB40 2-1 カラクテル40
(得点者:根本2 アシスト:松ヶ枝2)
高校選手権で国立競技場を沸かし得点王に輝いたレジェンドOB森崎嘉之、U23日本代表のコーチをしている羽田憲司、VONDS市原のコーチしている渡辺広大や小学校、中学校、高校の教頭など教員をしているOBも5名参加頂きました。
現役選手だけではなくOB/OGを含めた卒業後も続くネットワーク「市船ファミリー」としてこれからもサッカーを通じた繋がりを大切に現役を応援していきたいと思います。
現役選手向けにインターハイに向けたビデオメッセージも撮りました。
■応援メッセージ① 森崎嘉之(36期)元ジェフ千葉 全国高校選手権優勝メンバー(得点王)
■応援メッセージ② 山根伸泉(38期キャプテン)元浦和レッズ インターハイ全国3位
■応援メッセージ③ 渡辺広大(46期キャプテン)元ベガルタ仙台 インターハイ全国準優勝 全国高校選手権準優勝
■O-40監督 森崎嘉之サッカースクール
■O-50監督 曽我豊明代表企業





