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【O-40千葉県シニアリーグ】

  • 執筆者の写真: 市船サッカー部
    市船サッカー部
  • 7月19日
  • 読了時間: 3分

最終節を快勝!2部優勝・1部昇格決定!

7月18日(土)17:40キックオフ

会場:袖ヶ浦球技場

市船OB40 3-0 八千代40

【得点者】・松ヶ枝2・秋田

リーグ最終節は八千代40と対戦し、3-0で勝利し来期は1部昇格が決まりました。

O-50が2試合残ってますが、9月まで試合無いのでインターハイ全力応援に切り替えです。

■令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会

7月26日(日)12:30キックオフ

市立船橋 VS (富山第一、帝京大可児の対戦の勝者)

住鉱エナジーマテリアルNARAHAピッチ

J2監督はちょっと千葉まで距離がありますが、J1監督がO-50で入部意向との噂です。 部員も継続して募集していますので37歳以上のサッカー部OBは、ぜひ検討頂き事務局までご連絡ください。


【O-40森崎嘉之監督コメント】
昨年度は4勝6分1敗という成績で、勝ち切れない試合や、終盤に追いつかれて勝ち点を取りこぼすゲームが多く見られました。
最終節を前に入れ替え戦の可能性も残る厳しい状況でしたが、最終的には3位という結果でシーズンを終えました。
今シーズンは開幕戦こそ苦戦を強いられましたが、残り3分で逆転勝利を収めたことをきっかけにチームが勢いに乗り、第8節まで無傷の8連勝を達成しました。
第9節の首位決戦では惜しくも敗れたものの、その後の2試合をしっかりと連勝し、最終成績は10勝1敗、勝ち点30という素晴らしい結果を残すことができました。
攻撃面では、ボールを大切に動かしながら市船らしい連動したサッカーを展開しリーグ最多となる36得点を記録しました。
守備面では、改善すべき失点もありましたが失点数は11に抑え、得失点差もプラス25と、チームとして十分評価できる内容だったと思います。
若手の勢いとベテランの経験がうまく融合し、最大21歳差がある全員が同じ方向を向いて戦えたことがこの結果に繋がりました。
来シーズンからは1部リーグでの戦いとなりますが、相手に合わせるのではなく、自分たちの強みを最大限に発揮し、市船らしいトータルフットボールを貫きながら、さらに成長できるシーズンにしていきたいと思います。

本日の参加者・番号/氏名/世代(期)


【設立主旨】
市立船橋高校サッカー部は、1984年より正式なサッカー部としての活動を開始しました。1985年度の高校選手権への初出場から現在までに、全15回の全国優勝(選手権4回、インターハイ9回、全日本ユース1回)を達成しました。
そうした中、2023年度よりサッカー部OBを対象とした40代シニアチームを正式に設立し活動を開始しています。
そして、2025年度より50代シニアチームを新たに設立しています。
シニアチームは、市立船橋高校サッカー部OB会の公式な活動と位置づけています。
これまで培った伝統を継承し、支えて頂いた関係者への感謝の気持ちを忘れず、更なるOB会活動の活性化、団結を強めることを設立主旨としています。
また、シニアチーム活動を通して、幅広い年代、異なる業界で活動しているOB同志との積極的な交流、情報交換等を通して、それぞれの成長に繋げたいと考えています。
さらに、シニアチーム活動を通じ、現役サッカー部へのサポートを積極的に行う意識を高め、様々な角度からのサポートを行い、
“市立船橋高校サッカー部の発展に貢献”することを目指しています。
                      市船OBシニアチーム代表 34期OB鈴木潤

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